スマートニゴリチェッカー「キャライド」What is「CaLighD」

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食事の影響はこんなかたちでわかります。

食事の影響はどんなかたちであらわれるでしょうか? 1つの例を見てみましょう。

下のグラフは、ある1週間のニゴリの推移をみたものです。

3日目のニゴリ値に注目してください。空腹時のニゴリ測定値は1週間大きな動きがなく推移していますが、夕飯に焼き鯖を食べた翌日(3日目)は、いつもに比べてニゴリ方がとても小さくなっていることがわかります。

一般に鯖のような青魚は、血管や血液の健康を維持する必須脂肪酸のEPAが豊富に含まれており、「血液をサラサラにする」「中性脂肪値を下げる」「血管年齢を若く保つ」「動脈硬化を防ぐ」などの効果があると言われています。

そのEPA効果によって翌日の血液のニゴリが抑制されたものと思われます。

このように、何を食べるかで血液のニゴリ方は変化してきます。ニゴリが消えにくい、ニゴリ方が大きいなど気になる時は、血液の健康をサポートする食材を積極的に選んでみてください。翌日のニゴリ方が変わってくるはずです。

また、同じような効果を持つサプリメントやトクホのはたらきを確認するのにも活用してみてください。