スマートニゴリチェッカー「キャライド」What is「CaLighD」

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あなたの食べたそのアブラ、どこにいったでしょうか?

食事で食べた脂分がどこにいっているかご存知ですか?

血液は食事で得た栄養素を体中に運ぶ役割を担っています。そのため、食後の血液は糖や脂質などの食事の成分が血液に混ざって流れているのです。

食事に含まれる脂の成分が吸収されると、血液に混ざり「ニゴリ」となっています。

アブラの吸収量、つまりニゴリ方には個人差があります。

同じものを同じ量食べても、太りやすい人、太りにくい人がいます。一般に、ニゴリにくい人やニゴッてもすぐ消えるような人は太りにくく、長い時間ニゴリ続けている人は太りやすい傾向があります。ニゴリが消えにくい人は、それだけアブラが長く身体にとどまっていることになるわけです。

そのような体質の差を、キャライドで調べることができます。

また、ニゴリの中には、血管に対して悪さをする代謝物(レムナント)が存在します。通常はすぐに消えていくものですが、ニゴリが長く続くとレムナントが長時間にわたって血液内に停滞することになります。つまり、血液のニゴリが長く続くと、その分だけ血管がダメージにさらされ続けることになり、肥満やメタボリックシンドロームの原因になるばかりか、動脈硬化のリスクを高めてしまうのです。

このことは大規模な試験データでも確認されており、ニゴリとなってあらわれる中性脂肪が食後高い人は、低い人に比べて疾病リスクが約3倍になることが報告されています。

通常私たちは、空腹時の血液のことしか知りません。血液検査を行うのは、空腹時の採血が一般的だからです。

しかし、血液の状況は1日の中でも食事によって変動しています。

「健康診断の結果は問題なかったのに、突然死なんて・・・」

といったケースは、空腹時の検査だけでは見逃されていたリスクによるものかもしれません。

キャライドがあると、手軽にニゴリを測れ、肥満やメタボ予防、リスクを知る手がかりを得ることができます。食事でアブラを取りすぎたときや気になる時に、いつでもどこでも測定、スマホで結果を確認できます。

アブラを摂りすぎたと感じたら、キャライドで簡単計測。ニゴリを確認して、その日の食事内容を調整してみましょう。